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マツケンCSR通信

松下生活研究所のCSR(企業の社会対応力)をめぐる日々の動きを発信していきます。

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被災地の今―益城町、西原村―

2016年(平成28年)12月19日(月)

空気の澄んだ晴天の一日でした。

午後から、今年4月の熊本地震で被害の大きかった益城町と西原村を訪れました。

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被害の大きかった益城町の中でも特に激しかった宮園地区。ほんのひと月前に訪れた時に比べて更地が増えていました。

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そのすぐ近くにはまだこんな光景も。

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井出もまだこの状態。

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傾いた近くのお堂「田搔地蔵堂」。熊本県の復興基金がこういう地域の神社仏閣の支援に活用されるという報道がありましたが、ここはどうなるのか。

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西原村にやってきました。ここは被害の大きかった大切畑地区の公民館。

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震災直後に福井県の建設会社㈱高茂組・石塚義徳社長が持参してくれた簡易入浴施設。「木のテントプロジェクト」で受け取り、ここの住民の皆さんの生活支援に持ち込みました。今も活躍しています。

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震災後、当研究所が主催した「木のテントプロジェクト」が寄贈したテント。倉庫として今も使用されています。

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公民館の北東の丘。

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公民館の西側に広がる畑の風景。

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帰り道、県道206号沿いに8月に仮店舗オープンした西原村の「俵山交流館萌の里」に寄りました。現在は「西原村復興市場 萌の里」として元気に営業再開されています。

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「萌の里」からのぞむ阿蘇山麓。のどかで平和な風景。

(記 岸本 亨)

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[ 2016/12/20 06:08 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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