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マツケンCSR通信

松下生活研究所のCSR(企業の社会対応力)をめぐる日々の動きを発信していきます。

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くまもと型復興住宅 五木源モデル住宅起工式が行われ ました

2016年(平成28年)12月17日(土)

本日、12月17日(土)午前10時から、益城町テクノ仮
設団地内の敷地において「くまもと型復興住宅 五木源
(ごきげん)モデル住宅」の起工式が行なわれました。

「五木源住宅」は五木村の「森林で自立する村づくり」
を支援する建築関係の協定者グループが手がける住宅で、
原則として五木産の天然乾燥葉枯らし木材を使用します。

今回熊本県が公募した「くまもと型復興住宅」は、熊本
地震被災者の住宅自立再建を支援し、また地元熊本の工
務店が熊本県産の木材を使用して造る復興住宅の推進を
目的に募集されたものです。

これに五木協定者グループの中の「五木源住宅復興支援
チーム」が応募し、3棟のモデル住宅の一つとして採択
されました。設計したのはチームリーダーの上村清敏氏
(設計事務所アトリエK+代表)です。

松下生活研究所はこの五木村の取り組みをコンサルティ
ングサポートしています。

今日は曇り空のもと益城町のテクノ仮設団地に関係者約
20名が集まり、健軍神社神職の主導のもとで工事の安
全を祈願しました。

和田拓也五木村長や熊本県の田邊肇建築住宅局長も参列
し、玉串を捧げ工事の無事を祈りました。

祈願祭の終わりころに明るい太陽が顔をのぞかせました。

モデル住宅は、年内に基礎工事に取り掛かり来年2月末
には完成の予定です。

完成後はモデルハウスとして一般公開され「五木源住宅」
スタッフが常駐し、五木の天然乾燥木材を使用した復興
住宅の普及に取り組みます。

当ブログではモデル住宅完成までのプロセスも含め、画
像を交えて随時ご紹介していきます。

どうぞお楽しみに(^^)

CIMG3296.jpg
参加者全員で安全祈願

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五木源メンバー((有)三和物産 光永潔史専務による鍬入れの儀

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モデル住宅設計者・上村清敏氏による玉串奉納

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五木村和田拓也村長のご挨拶

CIMG3330.jpg
モデル住宅施工を担当する五木源メンバー・フジサンプランニング藤本三郎社長による乾杯の音頭

CIMG3334.jpg
最後に全員で記念撮影


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[ 2016/12/17 16:25 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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