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マツケンCSR通信

松下生活研究所のCSR(企業の社会対応力)をめぐる日々の動きを発信していきます。

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被災した農業用水路を50人の農業ボランティアで復旧作業!

来る12月3日(土)、震災と豪雨で被災した御船町の農業用水路を50名のボランティアが集合して復旧作業を行います。

主催するのは熊本地震からの復興支援を目的として今年7月に設立された中間支援組織「ふるさと発 復興会議」~九州・熊本~(徳野貞雄統括・:55名)です。

この組織は、現行の災害ボランティア制度で認められていない農家支援を重点目標として結成され、さらに集落の維持を最重要課題として活動しています。

当研究所長・松下修がこの「ふるさと発」の事務局長を務めています。

「ふるさと発」は、今年10月中旬から約一カ月かけて実施された御船町役場と住民との「地区座談会」(全10回)をコーディネーターとしてサポートしてきました。

この座談会は震災からの復興に向け、行政と住民とのより緊密な情報交換を目的として開催され、10校区すべてに町長ほか全課長が出向いて行われました。

その中、10月31日に行われた「七滝地区座談会」において一人の農家の方から農業用水路が土石で埋まって、重機も使えず人手は高齢者ばかりで大変困っているという話が出ました。この時、進行役を務めていた「ふるさと発」の河井昌猛議長がボランティア派遣が可能であることを伝えました。

河井議長は4月の熊本地震後、西原村において前例の無い「農業ボランティア」を立ち上げ、7月まで延べにして2500人以上を送り込み地元農家を支援したリーダーです。現在は西原村「百笑応援団」に組織替えして変わらぬ農家支援を続けています。

座談会の数日後、河井議長が現場に赴き、地元農家の方と打ち合わせて作業実施が決まりました。

当日は福岡市の登山愛好家グループ「サンサン山倶楽部」のメンバー約40名が主体となり、それに「ふるさと発」メンバーや関係の有志ボランティアが参加して作業を行います。

現場指導・応援として、「ふるさと発」の仲間であり4年前の「九州北部豪雨」において棚田・農地復旧にボランティアで活躍した「山村塾」(福岡県八女市)の主要メンバーがあたります。

「ふるさと発 復興会議」と仲間たち、地元農家、福岡県の有志が協働で実施する農業復興のボランティア事業です。

*当日作業参加に関するお問合せは、090-8884-3570 河井昌猛まで

八勢水路2016

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[ 2016/11/24 18:05 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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